小説を読んでいて思うのですが
「好きです」ってストレートに
書いてある場面より、
好きって一言も書かれていないのに
気持ちが伝わってくる場面のほうが、
妙に心に残ることありませんか?
たとえば
相手のために傘を残していくとか、
帰る時間を気にして、
時計を何度も見てしまうとか。
そういう何気ない描写から
気持ちが伝わると、
なんだか嬉しくなります。
全部説明しないからこそ、
伝わるものもあるんだろうなぁ。
……とはいえ、
現実ではちゃんと
言ってほしいことも
ありますけどね!?笑
文学と現実は別問題です🤭♡
行間を読むのが得意な人好きです。
行間を読んだ次は
まりあを呼んでね!
まりあ













